超並列プロセッサ

更新日:

用語解説

超並列プロセッサは、数百から数十万個のプロセッサを高速なネットワークで結び、大きな問題を分けて並列に処理するシステムです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 現在のスーパーコンピュータの多くがこの方式です。

  • プロセッサの間の通信の速さが、性能に大きく影響します。

■ 過去問での着眼点

多数のプロセッサで分担して計算する点を押さえます。

例: 気象の予測の計算を、数万個のプロセッサで分担して行います。

同じ分野の用語