ベクトル処理方式

更新日:

用語解説

ベクトル処理方式は、1つの命令で、配列などの大量のデータに、同じ演算をまとめて行う方式です。

■ 試験で押さえるポイント

  • ベクトルレジスタと、パイプライン化した演算器を使います。

  • 科学技術計算のスーパーコンピュータで使われてきました。

■ 過去問での着眼点

同じ演算を大量のデータに行うSIMDの考え方である点を押さえます。

例: 1つの命令で、1,000個の要素の配列の各要素に2を掛けます。

同じ分野の用語