IT資格用語解説応用情報技術者試験・ファイル編成とアクセス手法
ブロックサイズ
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用語解説
ブロックサイズは、ファイルシステムや記憶装置が、1回の入出力で扱うデータのブロックの大きさです。
■ 試験で押さえるポイント
512バイト、4KBなどがあります。
大きいと大きなファイルの処理が速くなり、小さいと小さなファイルでの無駄が減ります。
■ 過去問での着眼点
ファイルは、ブロックの単位で領域を使う点を押さえます。
例: ブロックサイズが4KBなら、1KBのファイルでも4KBの領域を使います。