IT資格用語解説応用情報技術者試験・認証・認可技術
Diameter
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用語解説
Diameterは、RADIUSを改良した、認証・認可・課金(AAA)のためのプロトコルです。
■ 試験で押さえるポイント
UDPを使うRADIUSに対し、TCPやSCTPを使い、信頼性を高めています。
大規模な通信事業者のネットワーク(4G・5Gなど)で使われます。
項目 | RADIUS | Diameter |
|---|---|---|
トランスポート | UDP | TCP、SCTP |
通信の始まり方 | クライアントからの要求が中心 | サーバ側からも要求できる |
主な用途 | 無線LAN・リモートアクセスの認証 | 携帯電話網(LTE/5G)の認証・課金 |
■ 過去問での着眼点
RADIUSの後継で、信頼性と拡張性を高めた点を押さえます。
例: 携帯電話会社が、利用者の認証と通信量の課金の管理にDiameterを使います。