ウォークスルー
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用語解説
ウォークスルーは、仕様書やソースコードの作成者が説明役になり、複数人で処理の流れを机上でたどって(シミュレートして)、誤りを見つけるレビューの手法です。
■ 試験で押さえるポイント
作成者が主導し、テストデータを使って処理を順に追うことがあります。
インスペクションほど形式ばらず、役割の分担や記録は簡単です。
誤りの発見とあわせて、設計の意図を参加者で共有できます。
■ 過去問での着眼点
作成者を含めた複数人で、机上で振る舞いをたどるのがウォークスルーです。モデレーターが進行する公式のレビューはインスペクションです。
例: 設計書の作成者が、サンプルの注文データを使って処理の流れを説明し、参加者が条件の漏れを指摘します。