IT資格用語解説応用情報技術者試験・ソフトウェアユニットの作成
アスペクト指向プログラミング
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用語解説
アスペクト指向プログラミング(AOP)は、ログの出力、認証、トランザクションの管理など、多くのモジュールにまたがる共通の処理(横断的関心事)を、「アスペクト」として分けて書くプログラミングの方法です。
■ 試験で押さえるポイント
本来の処理のプログラムに、共通の処理を書かずに済みます。
Spring Frameworkなどで使えます。
■ 過去問での着眼点
横断的関心事を分ける点を押さえます。
例: すべての処理の前後に、ログを出す処理をアスペクトとして1か所に書きます。