アルゴリズム
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用語解説
アルゴリズムは、入力から目的の出力を得るための、明確で有限の処理手順です。
■ 試験で押さえるポイント
正しさのほか、必ず終わること、処理時間(計算量)、使うメモリの量で評価します。
二分探索は整列済みのデータが前提であるなど、適用の条件も重要です。
流れ図や擬似言語で、プログラム言語に依存せず表現できます。
■ 選択肢での判断ポイント
有限で終わる明確な手順と、計算量が要点です。
例: 1,024件の整列済みデータを二分探索すると、最大でおよそ10回の比較で済みます。