プログラム言語
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用語解説
プログラム言語は、コンピュータに実行させる処理、データ、制御構造を記述するため、字句、構文と意味が形式的に定められた人工言語です。
■ 試験で押さえるポイント
ソースコードはコンパイラで機械語等へ一括変換するか、インタプリタや仮想機械で逐次・中間形式として実行されます。言語と実行方式は一対一とは限りません。
手続型、オブジェクト指向、関数型、論理型などのパラダイムがあり、一つの言語が複数の考え方を支援する場合があります。
静的・動的型付け、メモリ管理、並行処理、ライブラリ、生態系、移植性、リアルタイム性などを用途に応じて選びます。
高水準言語は人が理解しやすい抽象表現、機械語はCPUが直接実行する命令表現です。アセンブリ言語は機械命令へ近い記号表現です。
■ 選択肢での判断ポイント
構文だけでなく意味規則を持ち、処理手順を記述する言語です。マークアップ言語や問い合わせ言語との違いは、問題の分類基準を確認します。
例: 同じ加算処理でも、Cのソースはコンパイルしてネイティブ命令へ、Javaのソースはバイトコードへ変換して仮想機械上で実行できます。