サイクロマティック複雑度

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用語解説

サイクロマティック複雑度は、プログラムの制御の流れのグラフにおける独立な経路の数で、分岐の複雑さを表す尺度です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 辺の数E、節点の数N、連結成分の数Pから、E-N+2Pで求めます。

  • 分岐の判定の数+1でも求められます。

  • 値が大きいほど、理解やテストが難しく、分割の候補になります。

■ 選択肢での判断ポイント

E-N+2P、または判定の数+1で求めます。ソースの行数とは異なります。

例: if文とwhile文の二つの判定があれば、複雑度は2+1=3です。

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