コーディング

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用語解説

コーディングは、設計されたアルゴリズム、データ構造、インタフェースを、選択したプログラム言語の構文と意味規則に従ってソースコードとして実装する工程です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 単に命令を入力するだけでなく、例外・境界条件、入力検証、資源解放、並行処理、セキュリティ、性能など設計意図を実行可能な形へ具体化します。

  • 命名、インデント、モジュール分割、コメント、エラー処理等のコーディング規約をそろえ、静的解析とコードレビューで欠陥・保守性を確認します。

  • コンパイラ又はインタプリタで処理し、単体テストで各部品の振る舞いを検証します。構文エラーがないことだけでは要求どおりの正しさを保証しません。

■ 選択肢での判断ポイント

設計をプログラム言語で実装する工程です。アルゴリズム設計、コンパイル、テストは密接に関係しますが同一作業ではありません。

例: 割引額計算の設計を関数へ実装し、数量0、上限値、不正入力、丸めを処理した後、境界値テストとレビューで要求への適合を確認します。

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