ウォークスルー法
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用語解説
ウォークスルー法(監査)は、データの発生から承認、入力、処理、出力、保管、廃棄までの業務の流れを、代表的な取引を1つ選んで、順番に追って確かめる監査の技法です。
■ 試験で押さえるポイント
業務の流れの図や記述が、実際と合っているかを確かめます。
統制がどこにあるかを把握するのに使います。
■ 過去問での着眼点
取引を追って、流れ全体を確かめる点を押さえます。
例: 1件の注文を選び、受付から請求まで、各段階の記録と承認を追って確かめます。
この用語に関連する過去問
令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問59
取引データの発生から処理・出力までの一連の証跡を書類やシステム上で追跡するウォークスルー法
令和7年度 春期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ
システム監査におけるウォークスルー法
令和7年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問58
システム監査におけるウォークスルー法
令和6年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58
システム監査におけるウォークスルー法による内部統制評価
令和2年度 10月 応用情報技術者試験 午前 問58
システム監査におけるウォークスルー法の定義
令和6年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問21
監査手続の技法
令和3年度 秋期 高度情報処理技術者試験 午前Ⅰ 問22
ウォークスルー法によるシステム監査