IT資格用語解説応用情報技術者試験・社会における IT 利活用の動向
データスペース
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用語解説
データスペースは、異なる企業や組織、国の間で、データの主権(だれがアクセスできるかを決める権利)を保ったまま、安全にデータを共有し連携できる、分散型の基盤です。
■ 試験で押さえるポイント
欧州のGAIA-XやCatena-Xなどがあります。
産業の間のデータの連携に使われます。
■ 過去問での着眼点
データの提供者が、使われ方を管理できる点を押さえます。
例: 自動車の部品のメーカーが、データスペースで、取引先と二酸化炭素の排出量のデータを共有します。