jQuery

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用語解説

jQueryは、Webブラウザ上のJavaScript処理を簡潔に記述するためのオープンソースライブラリです。DOM要素の選択・操作、イベント処理、アニメーション、Ajax通信などを共通APIで扱います。

■ 試験で押さえるポイント

  • CSSセレクタに似た記法で要素を選び、属性・スタイル・内容の変更やクリックイベント登録を連鎖的に記述できます。

  • ブラウザごとのDOM・イベント・通信APIの差を吸収し、特に旧来ブラウザを含む開発を容易にしてきました。

  • Webアプリ全体の構造を定めるフレームワークではなく、主に画面操作を支援するライブラリです。

■ 選択肢での判断ポイント

JavaScriptライブラリとしての用途、DOM操作、イベント、Ajaxを識別し、言語・ブラウザ・フレームワークと区別します。

例: ボタンを選択してクリック時の処理を登録し、サーバから取得したデータで画面の一部だけを更新します。

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