システムソフトウェア
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用語解説
システムソフトウェアは、コンピュータのハードウェア資源を管理し、アプリケーションの開発・実行・運用を支えるソフトウェアの総称です。
■ 試験で押さえるポイント
OSはCPU、メモリ、ファイル、デバイスを管理し、アプリケーションへ共通の実行環境とシステムコールを提供します。
コンパイラ、アセンブラ、リンカなどの言語処理系、バックアップ、監視、ファイル操作などのユーティリティも含みます。
DBMSやWebサーバなどのミドルウェアを広義のシステムソフトウェアへ含める分類もあり、問題文の定義を確認します。
利用者の個別業務を直接実行する業務アプリケーションに対し、その土台・共通機能を提供する点が特徴です。
■ 選択肢での判断ポイント
OS、言語処理系、ユーティリティ、ミドルウェア、アプリケーションを役割から分類する問題が中心です。
例: 表計算ソフトはアプリケーション、表計算ソフトへファイル・画面・メモリ機能を提供するOSはシステムソフトウェアです。