IT資格用語解説基本情報技術者試験・OS の種類と特徴
クラウドコンピューティング用 OS
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用語解説
クラウドコンピューティング用OSは、クラウド基盤で多数の計算・記憶・ネットワーク資源を統合管理し、仮想マシンやコンテナの配備、伸縮、監視、自動復旧を支えるOS・基盤ソフトウェアの総称です。
■ 試験で押さえるポイント
物理サーバを仮想化し、利用者要求に応じてインスタンス、ストレージ、仮想ネットワークをAPIから作成・削除します。
負荷に応じたオートスケーリング、障害ノードからの再配置、イメージ管理、計測・課金などを自動化します。
仮想マシン内部で動くゲストOSと、クラウド全体の資源を制御する管理基盤は役割が異なります。
■ 選択肢での判断ポイント
仮想化、コンテナオーケストレーション、オートスケーリング、ゲストOSと管理基盤の違いを関連付けます。
例: 負荷上昇を検知して同じイメージの仮想マシンを追加し、故障ホスト上の処理を別ホストへ再配置します。