広域 Ethernet
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用語解説
広域 Ethernetは、通信事業者のネットワークを通じて、離れた拠点のLANをEthernetのまま(レイヤ2で)接続するサービスです。
■ 試験で押さえるポイント
利用者は自社のIPアドレスやルーティングを自由に設計できます。
拠点の間が一つのLANになるため、ブロードキャストやループの影響も広がります。
IP-VPNはレイヤ3で接続し、経路の制御を事業者が行う点が異なります。
■ 選択肢での判断ポイント
レイヤ2で自由にIPを設計できるのが広域Ethernet、レイヤ3で事業者が経路を管理するのがIP-VPNです。