パラメトリック見積り
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用語解説
パラメトリック見積りは、規模や数量などの測れる値と、過去のデータから求めた単価や関係式を使って、工数や費用を計算する見積りの手法です。
■ 試験で押さえるポイント
基本は、見積り=数量×単価です。
単価は、十分な実績データから求めます。
計算が速く、客観的で、同じ結果を再現しやすい方法です。
■ 選択肢での判断ポイント
数量と実績の係数を式に代入する方法です。単位をそろえて計算します。
例: 200FPで、1FPあたり8人時なら、工数は1,600人時です。