ボトムアップ見積り
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用語解説
ボトムアップ見積りは、WBSで作業を細かく分け、それぞれの作業の工数や費用を見積もって、積み上げて全体を求める見積りの手法です。
■ 試験で押さえるポイント
作業の内容が具体的に分かるため、精度の高い見積りが得られます。
管理、会議、テストなど、作業をまたぐ作業の漏れに注意します。
見積りに時間がかかり、情報の少ない初期の段階には向きません。
■ 選択肢での判断ポイント
細かく分けた作業を積み上げる方法です。工数の合計がそのまま期間になるわけではありません。
例: 設計40人日、実装60人日、テスト20人日なら、直接の工数は120人日です。