IT資格用語解説基本情報技術者試験・システム化計画の立案
COCOMO II
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用語解説
COCOMO IIは、再利用や反復開発など現代的な開発に対応するため、COCOMOを拡張した工数と期間の見積りモデルです。
■ 試験で押さえるポイント
規模の指数を、先例性やプロセスの成熟度などの要因で決めます。
要求される信頼性、製品の複雑さ、要員の能力などで工数を補正します。
再利用するコードは、修正の量などから等価な規模に換算します。
■ 選択肢での判断ポイント
規模の指数を決める要因と、工数に掛ける補正の要因を区別します。