活動リスト
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用語解説
活動リストは、各ワークパッケージを完成させるために実行するスケジュール活動を識別し、一覧化した文書です。
■ 試験で押さえるポイント
活動識別子、活動名、作業範囲を記載し、各活動がどのWBS要素・ワークパッケージに対応するかを追跡できるようにします。
活動属性として先行・後続関係、担当、実施場所、前提・制約、必要資源、リード・ラグ等を別途詳述することがあります。
WBSのワークパッケージを、所要期間と資源を見積もり、順序付けてスケジュールへ配置できる活動へ分解して作成します。
活動リスト自体は日付を並べた完成スケジュールではなく、順序設定、資源・期間見積り、スケジュール作成の入力です。
■ 選択肢での判断ポイント
ワークパッケージを更にスケジュール活動へ分解する関係を押さえ、WBS、マイルストーンリスト、完成済み日程表と区別します。
例: 『ログイン機能』ワークパッケージを、画面設計、API実装、単体テスト、結合テストという活動へ分けて一覧化します。