CAL
更新日:
用語解説
CAL(クライアントアクセスライセンス)は、クライアントからサーバのソフトウェアの機能にアクセスするために必要な利用権です。
■ 試験で押さえるポイント
ユーザCALは、一人の利用者が複数の端末からアクセスする権利です。
デバイスCALは、一台の端末を複数の利用者が共有してアクセスする権利です。
サーバ本体のライセンスとは別に必要な製品があります。
■ 選択肢での判断ポイント
ユーザCALは人、デバイスCALは端末を単位として数えます。
例: 10人が3台ずつ使うならユーザCAL10個、100人が10台を共有するならデバイスCAL10個が候補です。