IT資格用語解説基本情報技術者試験・企業間の取引に関わる契約
シェアウェア
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用語解説
シェアウェアは、購入前に試用できる形で配布され、試用期間の終了後や全機能の継続利用時に料金の支払いを求めるソフトウェアの配布・販売形態です。
■ 試験で押さえるポイント
期間制限、起動回数制限、機能制限、広告表示等を設け、利用者が動作や適合性を確認してから購入できるようにします。
試用版であっても著作権と利用許諾条件があり、無断改変、禁止された再配布、制限回避等が許されるわけではありません。
無料で継続利用できるフリーウェアとは課金条件が異なり、寄付を任意に求めるドネーションウェアとも区別されます。
購入後に登録キーやアカウントで制限を解除する方式が多く、料金、試用条件、データ移行、サポート範囲を確認します。
■ 選択肢での判断ポイント
シェアウェアは試用後の継続利用又は全機能利用に対価を求める配布形態です。無料試用できることと、無料で永続利用できることは別だと見分けます。
例: 30日間は全機能を試せるが、その後も利用するには料金を支払い、発行されたライセンスキーを登録するソフトが例です。