IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・通信サービス
国際通信・衛星通信サービス
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用語解説
国際通信・衛星通信サービスは、海底の光ケーブル、陸上の網、通信衛星などを組み合わせて、国や地理の制約を越えて提供する通信サービスです。
■ 試験で押さえるポイント
国際的なインターネットの大容量の回線は、主に海底の光ケーブルが担っています。
静止衛星は広い範囲をカバーしますが遅延が大きく、低軌道衛星は遅延を小さくしやすい方式です。
衛星通信は、地上の回線が使えない場所や災害時の代わりの経路として役立ちます。
■ 過去問での着眼点
通信の媒体と暗号化の有無は別です。衛星回線でも暗号化を別に設計します。
例: 海底ケーブルの障害に備えて、衛星回線を予備にし、その区間もIPsecで暗号化します。