赤外線

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用語解説

赤外線は、目に見える光より波長が長い電磁波です。テレビのリモコンや、近距離の機器間通信(IrDA)などに使われます。

■ 試験で押さえるポイント

  • 直進性が強く、壁などの不透明な物を通りにくい性質があります。

  • 太陽光や照明などの光が雑音になり、通信を妨げることがあります。

  • 窓越しや反射によって、同じ部屋の外でも受信される可能性があります。

■ 過去問での着眼点

壁を通りにくいだけで、暗号化や認証の機能があるわけではありません。機密のデータには暗号化が必要です。

例: 会議室の赤外線は壁の外には届きにくいですが、窓から見通せる場所では受信できる可能性があります。

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