無線LANの接続モード

更新日:

用語解説

アドホックモードとインフラストラクチャモードを、アクセスポイントの有無と端末間の接続形態から比較します。

■ 試験で押さえるポイント

  • アドホックモード アクセスポイント(基地局)を経由せずに、 無線LAN端末同士が1対1で直接通信を行う方式 です。

  • ルータなどのインフラ設備がない場所でも、手軽に端末同士でデータのやり取りを行うことができます(例:携帯型ゲーム機同士の通信など)。

  • インフラストラクチャモード 無線LAN端末が直接通信するのではなく、必ず アクセスポイントを経由して通信を行う方式 です。

  • 家庭のWi-Fiルータや、オフィス、公衆無線LANなど、私たちが普段利用している無線LANネットワークの大部分は、このインフラストラクチャモードで構築されています。

音声で聞く

同じ分野の用語