サイバーキルチェーン
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用語解説
サイバーキルチェーンは、標的型攻撃の進み方を段階に分け、それぞれの段階で攻撃を見つけて止めることで、攻撃の目的の達成を防ぐ考え方です。
■ 試験で押さえるポイント
偵察、武器化、配送、攻撃(脆弱性の悪用)、インストール、遠隔操作(C2)、目的の実行の7つの段階です。
早い段階だけでなく、複数の段階で攻撃の流れを断ち切ります。
攻撃者の行動を細かく整理したMITRE ATT&CKと組み合わせて使います。
■ 過去問での着眼点
段階の順番と、それぞれの段階に合う対策を対応付けます。
例: フィッシングメールの到着は配送、添付ファイルの実行は攻撃、攻撃者のサーバとの通信は遠隔操作の段階です。