IT資格用語解説情報処理安全確保支援士試験・ソフトウェアユニットのテスト
ソフトウェアテスト技法(探索的テスト・判定条件網羅・結合テスト)
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用語解説
ソフトウェアのテスト技法は、テストの進め方やテストケースの作り方の方法です。
■ 試験で押さえるポイント
探索的テストは、担当者が対象を操作して学びながら、経験をもとに次のテストを考えて行います。
判定条件網羅(分岐網羅)は、各判定で真と偽の両方を1回以上通るようにテストします。
トップダウンの結合テストはスタブを、ボトムアップの結合テストはドライバを使います。
技法 | 進め方 | 識別語 |
|---|---|---|
探索的テスト | 学習・設計・実行を並行 | 経験を基に次のテストを決める |
判定条件網羅 | 各判定結果の真・偽を実行 | 分岐を最低1回ずつ通す |
トップダウン結合 | 上位モジュールから結合 | 未完成の下位をスタブで代替 |
ボトムアップ結合 | 下位モジュールから結合 | 未完成の上位をドライバで代替 |
■ 過去問での着眼点
テストの名前と、進め方の特徴を対応付けます。
例: 仕様書が十分でない新しい機能を、担当者が操作しながら問題を探すのは探索的テストです。