NOTICE
更新日:
用語解説
総務省とNICT、およびインターネットプロバイダ(ISP)が連携して実施している、 サイバー攻撃に悪用される恐れのある「脆弱なIoT機器」を調査し、利用者に注意喚起を行うプロジェクト です。
■ 試験で押さえるポイント
パスワードが初期設定のままインターネットに公開されているルーターやWebカメラなどに実際にアクセスを試み、危険な状態にある機器の持ち主へプロバイダ経由で警告メールを送ります。
音声で聞く
この用語に関連する過去問
同じ分野の用語
- コンピュータ不正アクセス届出制度
- 情報セキュリティ委員会
- 組織への設置が推奨されている窓口(abuse、noc、security)
- サイバーセキュリティ戦略本部
- CSIRT(Computer Security Incident Response Team)
- 情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ
- FIRST(Forum of Incident Response and Security Teams)
- IPA セキュリティセンター
- ISAC(Information Sharing and Analysis Center:セキュリティ情報共有組織)
- ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)
- ソフトウェア製品開発者の脆弱性開示(ISO/IEC 29147)
- 脆弱性情報取扱手順(ISO/IEC 30111)