IT資格用語解説応用情報技術者試験・情報セキュリティ諸規程(情報セキュリティポリシーを含む組織内規程)情報処理安全確保支援士試験・情報セキュリティ諸規程(情報セキュリティポリシーを含む組織内規程)情報セキュリティマネジメント試験・情報セキュリティ諸規程(情報セキュリティポリシーを含む組織内規程)
情報セキュリティインシデント対応規程(マルウェア感染時の対応ほか)
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用語解説
情報セキュリティインシデント対応規程は、セキュリティの事故が起きたときに、従業員が誰に連絡し、どのような初動の対応をとるかを定めた規程です。
■ 試験で押さえるポイント
マルウェアの感染が疑われたら、ネットワークから切り離し、CSIRTに報告する、などの手順を定めます。
連絡先と、報告すべき内容を明確にします。
証拠を残すため、勝手に端末を初期化しないなどの注意点も定めます。
■ 過去問での着眼点
従業員が迷わず初動の対応をとれるよう、具体的な行動の手順を定めておくことがポイントです。
例: 不審な添付ファイルを開いてしまったら、すぐにLANケーブルを抜いて、CSIRTに電話で報告します。