バイナリ解析(パケットキャプチャ、逆アセンブル等)

更新日:

用語解説

バイナリ解析は、マルウェアなどのプログラム(バイナリ)を調べて、どのような動作をするかを明らかにする技術です。

■ 試験で押さえるポイント

  • パケットキャプチャで、マルウェアが外部の指令サーバ(C&Cサーバ)と行う通信を調べます。

  • 逆アセンブルで、機械語をアセンブリ言語に変換して、処理の内容を読み解きます。

  • 圧縮や難読化されたマルウェアは、アンパックして元のコードを取り出してから解析します。

■ 過去問での着眼点

実際に動かして観察する動的解析と、動かさずにコードを調べる静的解析を区別します。

例: マルウェアを逆アセンブルし、感染した端末の情報を外部へ送る処理を見つけます。

音声で聞く

同じ分野の用語