IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・技術的セキュリティ対策
匿名化の手法(項目削除/レコード削除/セル削除,トップ(ボトム)コーディングなどの一般的な手法のほか,k-匿名化などの高度な手法を含む)
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用語解説
匿名化は、個人を識別できる情報を削除・置換・一般化して、本人を特定しにくくする処理です。項目削除やトップコーディングに加え、同じ属性を持つ人を一定数以上にするk-匿名化などがあります。
■ 試験で押さえるポイント
技術的セキュリティ対策の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
括弧内は代表的な構成要素、具体例又は別名です。上位概念と個別例を入れ替えないようにします。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
匿名化の手法(項目削除/レコード削除/セル削除,トップ(ボトム)コーディングなどの一般的な手法のほか,k-匿名化などの高度な手法を含む)という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が技術的セキュリティ対策の文脈に一致するかを確認します。
例: 技術的セキュリティ対策の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中で匿名化の手法(項目削除/レコード削除/セル削除,トップ(ボトム)コーディングなどの一般的な手法のほか,k-匿名化などの高度な手法を含む)を位置付けます。