IT資格用語解説情報セキュリティマネジメント試験・労働関連の法規(労働者派遣法)
派遣先
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用語解説
派遣先は、派遣元から労働者の派遣を受け、派遣契約の範囲内でその労働者へ業務上の指揮命令を行う事業者です。派遣元との責任分担と禁止業務を確認します。
■ 試験で押さえるポイント
労働関連の法規(労働者派遣法)の中で、何を対象にし、どの目的・場面で使う用語かを確認します。
似た名称の手法や制度とは、目的、対象、実施主体及び実施時期で区別します。
管理策を問う場合は、予防・検知・対応・復旧のどの役割を担うかまで整理します。
■ 選択肢での判断ポイント
派遣先という名称だけで判断せず、設問に示された目的と対象が労働関連の法規(労働者派遣法)の文脈に一致するかを確認します。
例: 労働関連の法規(労働者派遣法)の設問では、対象を特定し、必要な基準・手順・技術を選び、実施結果を記録して見直す流れの中で派遣先を位置付けます。