IT資格用語解説応用情報技術者試験・マーケティング手法
ROAS(広告費用対効果)
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用語解説
ROAS(Return On Advertising Spend)は、広告費に対して、その広告からどれだけの売上を得たかを表す指標です。
■ 試験で押さえるポイント
ROAS(%)=広告による売上÷広告費×100 です。
100%を超えれば、広告費より多くの売上を得ています。ただし、利益を表す指標ではありません。
利益で評価するときはROI(投資利益率)を使います。
指標 | 計算式 | 分かること |
|---|---|---|
ROAS | 売上÷広告費×100 | 広告費に対する売上 |
ROI | 利益÷投資額×100 | 投資に対する利益 |
CPA | 広告費÷成果の件数 | 1件の成果にかかった費用 |
CVR | 成果の件数÷訪問数×100 | 訪問者が成果につながった割合 |
■ 過去問での着眼点
売上を広告費で割ります。利益ではなく売上を使う点に注意します。
例: 広告費50万円で、単価2,000円の商品が1,000個売れたら、売上200万円÷50万円×100=400%です。