容量

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用語解説

容量(キャパシティ)は、システムが性能を落とさずに処理・収容できる最大の量です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 同時に接続できる数、保存できるデータ量、処理できる取引の量などで表します。

  • JIS X 25010の性能効率性の副特性の1つです。

■ 過去問での着眼点

容量を超えると、応答の悪化や停止が起きる点を押さえます。

例: 同時に1,000人がアクセスできる容量で、Webシステムを設計します。

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