ベンチマーク

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用語解説

ベンチマークは、定めた処理プログラム、データ、負荷、測定方法を用い、コンピュータやシステムの性能を比較・評価する試験です。

■ 試験で押さえるポイント

  • CPU、DB、Web、ストレージなど対象に近いワークロードを選び、スループット、時間、価格性能比などを測ります。

  • ハード、ソフト版、設定、データ量、同時利用数、測定時間を同条件にしなければ結果を公平に比較できません。

  • 単一の合成指標は実業務の全特性を表さないため、実アプリの負荷試験と複数指標で補います。

■ 選択肢での判断ポイント

TPC、SPECなどの対象、測定条件の公平性、実業務への適用限界を問います。

例: 候補サーバへ同じDB、データ、同時利用負荷を与え、注文処理数と応答時間を比較します。

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