スケールアップ
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用語解説
スケールアップは、サーバ1台のCPUやメモリなどを、より高性能・大容量なものに交換・追加して、処理能力を高める方法です。垂直スケールとも呼ばれます。
■ 試験で押さえるポイント
アプリケーションを分散処理向けに改修する必要が少ない方法です。
1台で強化できる性能には上限があり、高性能な機器ほど価格が高くなります。
1台構成のままなので、単一障害点は別の冗長化が必要です。
■ 選択肢での判断ポイント
1台の資源を強化するか、台数を増やすかで、スケールアウトと区別します。
例: データベースサーバのメモリを128GBから512GBに増やす方法です。