IT資格用語解説応用情報技術者試験・プロトコルとインタフェース
IMAP
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用語解説
IMAPは、メールをサーバ上に置いたまま、閲覧や整理をするためのプロトコルです。
■ 試験で押さえるポイント
143番ポート(暗号化したIMAPSは993番)を使います。
既読・未読やフォルダの状態がサーバで管理されるので、複数の端末で同じ状態を見られます。
本文や添付ファイルは、必要なときだけ取得できます。
プロトコル | 役割 | メールの置き場所 |
|---|---|---|
SMTP | メールの送信・サーバ間転送 | — |
POP3 | メールを端末へ受信 | 受信後は端末(サーバから削除が基本) |
IMAP | サーバ上のメールを閲覧・管理 | サーバ(既読・フォルダもサーバで管理) |
■ 過去問での着眼点
メールを端末に取り込んで管理するPOP3と区別します。
例: PCで読んだメールが、スマートフォンでも既読と表示されます。