HTTP/2

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用語解説

HTTP/2は、1本のTCP接続の中で、複数の要求と応答を並行してやり取りできるHTTPの版です。

■ 試験で押さえるポイント

  • データをフレームに分けたバイナリの形式で送ります。

  • 複数のストリームを多重化し、HTTP/1.1の順番待ちを解消しました。

  • ヘッダの圧縮(HPACK)や、サーバからの先送り(サーバプッシュ)も導入されました。

■ 過去問での着眼点

TCPの上で動くため、パケットの損失でTCPの待ちが起きる問題は残り、HTTP/3で解消されました。

例: 画像の多いページでも、1本の接続で並行して読み込めるので表示が速くなります。

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