10GBASE-T
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用語解説
10GBASE-Tは、カテゴリー6A以上のケーブルを使い、最大10Gビット/秒で通信するEthernetの規格です。
■ 試験で押さえるポイント
4対すべてを使い、最大100mまで伝送できます。
隣のケーブルからの雑音(エイリアンクロストーク)を抑えるため、品質の高いケーブルが必要です。
カテゴリー6のケーブルでは、伝送できる距離が短くなります。
■ 過去問での着眼点
10Gビット/秒で100m伝送するにはカテゴリー6A以上が必要な点を押さえます。
例: サーバとスイッチの間を、カテゴリー6Aのケーブルと10GBASE-Tでつなぎます。