ルーティング

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用語解説

ルーティングは、パケットを宛先まで届けるために、ルータが次の転送先を決めて中継するネットワーク層の働きです。

■ 試験で押さえるポイント

  • ルータは、ルーティングテーブル(経路表)を見て転送先を決めます。

  • 宛先に最も長く一致する経路を選びます(最長一致)。

  • 経路表は、手で設定する(静的ルーティング)か、ルーティングプロトコルで自動で作ります(動的ルーティング)。

■ 過去問での着眼点

組織内で使うOSPFなどと、組織どうしの間で使うBGPを区別します。

例: 宛先が192.168.10.5のパケットは、経路表の192.168.10.0/24の行に従って転送されます。

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