IT資格用語解説応用情報技術者試験・プロトコルとインタフェース
1000BASE-T
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用語解説
1000BASE-Tは、カテゴリー5e以上のUTPを使い、最大1Gビット/秒で通信するEthernet(ギガビットイーサネット)の規格です。
■ 試験で押さえるポイント
より対線の4対すべてを使い、それぞれの対で送信と受信を同時に行います。
ケーブルの長さは最大100mです。
■ 過去問での着眼点
100BASE-TXの2対に対し、4対すべてを使う点がポイントです。
例: 社内のLANをカテゴリー6のケーブルで配線し、1000BASE-Tでつなぎます。