目的指向型アプローチ

更新日:

用語解説

目的指向型アプローチは、要求分析で、今の業務にとらわれず、達成したい目的やあるべき姿(To-Be)を先に決め、そこから必要な要件を導く方法です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 大きな改革につながりやすいです。

  • 現場の実態からかけ離れた要件になるおそれがあります。

■ 過去問での着眼点

現状指向型との違いを押さえます。

例: 「注文から1日で届ける」という目的から、必要な仕組みを考えます。

同じ分野の用語