ブレードサーバ

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用語解説

ブレードサーバは、CPU、主記憶、記憶装置などのサーバの機能を1枚の基板(ブレード)に収め、専用の筐体(シャーシ)に何枚も差し込んで使うサーバです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 電源、冷却装置、ネットワークの接続をシャーシで共有するので、省スペースで、配線も少なくなります。

  • ブレードを追加して処理能力を増やしやすいので、サーバの台数を増やすスケールアウトに向いています。

  • 設置の形には、ほかに、1台ずつ独立した箱のタワー型や、薄い箱を専用の棚に積み重ねるラックマウント型があります。

形態

特徴

タワー型

1台ずつ独立した箱。小規模な事業所向け

ラックマウント型

薄い箱を専用の棚(ラック)に積み重ねる

ブレードサーバ

基板1枚が1台分。シャーシに差し込み、電源などを共有する

■ 選択肢での判断ポイント

「構成要素を1枚の基板に実装し、複数枚をラックに搭載して省スペース化」とあればブレードサーバです。DNSサーバやWebサーバは役割による呼び方で、設置の形ではありません。

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