IaC (Infrastructure as Code)

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用語解説

IaC(Infrastructure as Code)は、サーバ、ネットワーク、クラウド資源、ミドルウェア設定などの望ましい構成をコードとして版管理し、自動的・再現可能に構築・変更する手法です。

■ 試験で押さえるポイント

  • 宣言型は望ましい最終状態、命令型は実行手順を記述します。繰返しても同じ状態へ収束する冪等性が重要です。

  • レビュー、試験、承認、変更履歴、ロールバックをアプリケーションコードと同様に扱い、手作業と環境差を減らします。

  • 実環境がコードと異なる構成ドリフトを検知・是正し、開発・試験・本番へ同じ定義を適用します。

■ 選択肢での判断ポイント

コード化、版管理、再現性、冪等性、構成ドリフト、手動構築との違いを問います。

例: ネットワークとVMの定義をリポジトリでレビューし、承認後に自動適用して試験環境を同じ構成で再作成します。

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