LPWA
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用語解説
LPWA(Low Power Wide Area)は、少ないデータを低い頻度で送るIoT機器を、少ない電力で広い範囲につなぐ無線通信の総称です。
■ 試験で押さえるポイント
遠くまで届き、消費電力が少ない代わりに、通信速度は遅くなります。
免許が必要な帯域を使うNB-IoTやLTE-Mと、免許が不要な帯域を使うLoRaWANやSigfoxがあります。
動画の送信などの大容量の通信には向きません。
■ 選択肢での判断ポイント
広域・省電力と低速・小容量を組み合わせて判断します。