平均サービス率
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用語解説
平均サービス率は、窓口が単位時間あたりに処理できる平均件数で、μで表します。平均サービス時間の逆数です。
■ 試験で押さえるポイント
1件5分なら、μ=12件/時です。
利用率ρ=λ÷μで、λがμより小さくないと待ち行列は安定しません。
窓口が複数ある場合は、窓口1つのモデルの式はそのまま使えません。
■ 選択肢での判断ポイント
平均サービス時間との逆数の関係と、利用率の計算を単位をそろえて行います。
例: 1件4分ならμ=15件/時で、λ=12件/時なら利用率は0.8です。