リンカ

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用語解説

リンカは、コンパイラなどが作った複数の目的プログラムやライブラリを結合し、実行できるプログラム(ロードモジュール)を作るプログラムです。

■ 試験で押さえるポイント

  • 他のモジュールにある関数などへの参照(外部参照)を解決します。

  • 静的リンクはライブラリを実行ファイルに取り込み、動的リンクは実行時に結び付けます。

  • 参照先の定義が見つからないと、リンクエラーになります。

■ 選択肢での判断ポイント

「外部参照の解決」「目的プログラムの結合」がリンカです。翻訳はコンパイラ、主記憶への読込みはローダです。

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