ローダ

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用語解説

ローダは、実行できるプログラム(ロードモジュール)を主記憶に読み込み、実行を始められる状態にするプログラムです。

■ 試験で押さえるポイント

  • プログラムのコードやデータを、主記憶の領域に配置します。

  • 必要に応じて、配置した場所に合わせてアドレスを補正します。

  • 最後に、プログラムの開始位置に制御を渡します。

■ 選択肢での判断ポイント

主記憶に読み込んで実行を開始させるのがローダ、目的プログラムどうしを結合するのがリンカです。

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