IT資格用語解説基本情報技術者試験・言語処理ツールの種類と特徴
クロスコンパイラ
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用語解説
クロスコンパイラは、コンパイラが動く環境とは異なるCPUやOSで実行するための機械語を生成するコンパイラです。組込み開発でよく使われます。
■ 試験で押さえるポイント
開発するコンピュータをホスト、プログラムを実行する機器をターゲットといいます。
生成したプログラムは、ターゲットの実機やエミュレーターで確認します。
対象の機器向けのリンカやライブラリと組み合わせて使います。
■ 選択肢での判断ポイント
開発用のコンピュータでコンパイルし、別のCPUの機器で動かすのがクロスコンパイラです。別機種の動作を再現するのはエミュレーターです。
例: パソコン上で、ARMのマイコン用のプログラムをコンパイルします。