JSA

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用語解説

JSA(Japanese Standards Association、一般財団法人日本規格協会)は、標準化と適合性評価の普及・支援を行う民間の専門機関です。

■ 試験で押さえるポイント

  • JISやISO・IEC規格票等の提供、標準化に関する調査研究、規格原案作成支援、セミナー・資格制度、普及啓発を行います。

  • 産業界・学識者・消費者等による委員会を支援し、JIS原案や国際規格案の作成、国内外の標準化人材育成に関わります。

  • 品質管理・マネジメントシステム、適合性評価、標準化に関する研修・出版・情報提供など、規格を活用する組織を支援します。

  • JSAはJISを最終制定する行政機関ではありません。JISCは経済産業省の審議会、制定主体は主務大臣という役割分担があります。

■ 選択肢での判断ポイント

JSA=日本規格協会という民間団体、JISC=日本産業標準調査会という国の審議会を名称と役割で区別します。

例: 企業がJIS規格票を入手し、標準化研修を受け、業界の規格原案作成を支援してもらう窓口としてJSAを利用できます。

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